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夢、叶えたろか!園庭で、みんなで作ったゆきまつり。/こどもカンパニーしずく新道東園
しずく新道東園の園庭で、雪まつりを開催しました👏
今年の初めに開催した「しずく 新年のつどい」で参加してくれた皆さんに書いてもらった「冬にやってみたいこと/春になったらやりたいこと」。
その願いを叶えよう!と生まれたのが、今回の企画です。
題して、「しずくで夢、叶えたろか企画」。

この中には、「雪像を作りたい」「雪まつりがしたい」という声がありました。
先生が園児さんたちに「保育園でやるとしたら、どんなことができるかな?」と相談すると、たくさんのアイデアが出てきました。
(「新年のつどい」のようすはこちらでも紹介しています!)
さらにヒントをもらうため、つどーむで開催されていた本家さっぽろ雪まつりにも、みんなで遊びに行きました。
雪まつりでたくさんの刺激を受けた園児さんたち。
3〜5歳児クラスのライラック組を中心に、作りたいものを書き出していきました。
かまくらや滑り台、色氷から着想を得たカラフルな雪山など、次々とアイデアが広がります。

そこで結成されたのが、期間限定「しずく雪まつり実行委員会」!
こどもたちと雪まつりをともに作るための、スペシャルチームです。
先生から「大切なお仕事だよ」と聞き、園児さんたちはやる気満々。
進捗はホワイトボードで共有しながら、本格的にプロジェクトを進めていきました。
そして迎えた当日。みんな朝から、なんだかそわそわしていました。
まずは小さいお友達のクラスから雪まつり会場へ。
不思議そうに雪を触る子、ゆっくり山を登る子、元気に走り抜ける子。
先生と一緒に滑り降りたり、大きな穴を見つけて潜り込んだり、それぞれの楽しみ方で満喫していました。

たっぷり外で遊んだあとは、室内で氷遊びも。
冷たくて、つるつる、不思議な感触。溶けると水になる様子に、興味津々の様子でした。

続いて、3〜5歳児さんが雪まつり会場へ!
ソリで大きな滑り台を大満喫。
「いくよー!!!」と声をかけ合いながら楽しんでいました。

かまくらがお気に入りで、「ここ、ぼくのおうち!」と話す子も。

まるで大きなかき氷みたいな色とりどりの雪山では、色のついた雪玉づくりに夢中。
こうして雪まつり会場は大盛況のうちに終了。
「まだ遊びたかったー!」という声や、すでに次年度開催について話す声も聞こえてきました。
こどもたちと一緒に準備を進めてきた主任の祐介先生がこんなエピソードを教えてくれました。
「前日に区画の色付けをしたんです。今朝登園した子が『昨日の色、まだ残ってる?』と聞いてくれて。残っているのを見て安心した表情から、雪まつりを自分ごとととして大切に思ってくれたことを感じ、とても嬉しかったです。」
先生たちだけでつくるのではなく、子どもたちと一緒に考え、形にしていった今回の雪まつり。
期待感や興味関心の高まり、そしてやりきった達成感。
子どもたちの様々な「育ち」を感じられる時間となりました。
大成功!楽しかったね。


