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触れて、つくって、味わう。感触遊びとクッキー作り!/こどもカンパニー大通園
こんにちは!こどもカンパニーです。
今日はこどもカンパニー大通園、つぼみ組&たんぽぽ組での手や指を使ったあそびの様子をお届けします。
いろいろな感触に触れてみる、「感触あそび」
0歳児クラスのつぼみ組さん。
発達の段階に合わせて、いろいろな感触に触れてみよう!と、小麦粉粘土を使った「感触あそび」を行いました。
「感触あそび」は子どもたちがさまざまな素材に手や足で触れ、その感触の違いを楽しむ遊びのこと。
柔らかいもの、固いもの、ひんやりしたもの。
それらを実際に体験することで、さまざまな感覚を豊かにします。
これまでにも春雨やマカロニなど、固くなったり柔らかくなったりする素材に触れてきたつぼみ組さん。
今回は小麦粉でできた粘土を使います。「間違って食べないようにね」と先生が声をかけながら見守ります。
まるでパン生地のような粘土を、びよーーーーんと伸ばしてみたり。

道具を使って触ってみたり。

クッキーみたいに型を取ってみたり。
肘を使って捏ねる!まるで小さな職人さんです。

「できたよ!」と、ニコニコで見せてくれました😊

不思議な感触に夢中で遊ぶ、つぼみ組のみんなでした。
ごっこ遊びからホンモノのクッキー作り体験!
続いて、2歳児クラスのたんぽぽ組さん。
粘土でクッキー作りする「ごっこ遊び」を楽しんでいましたが、型取りがとても上手になってきました。
そこで、ついに本物のクッキー作りに挑戦です!
エプロン、三角巾、マスクをつけて準備万端。クッキー作りの前には、手をゴシゴシ。

しっかり洗って、いよいよスタートです。
クッキー生地は栄養士さんが用意してくれました。栄養士さん自ら、作り方をレクチャー!

「めんぼうで伸ばすときは、割り箸と同じくらいの厚さがちょうどいいよ」
教えてもらいながら、生地を伸ばしていきます。

生地が伸びたら、いよいよ型取り。
粘土でたくさん練習してきた成果もあり、みんなとっても上手!

自分用に3枚、大好きな先生へのプレゼント分も型を取っていきます。
自分で作ったクッキーは、お昼寝後のおやつタイムに食べました。
「おいしい!」「見て!」と、得意げにクッキーを見せてくれました。


みんなでおしゃべりしながら、「おいしいね」。自分で作ったクッキーは格別だよね🍪
先生たちのために作ったクッキーは綺麗に包装をしてプレゼント!
受け取った先生たち、とっても嬉しそうでした🎁

つぼみ組さんの「触ってみたい!」という気持ちが、たんぽぽ組さんでは「作ってみたい!食べてみたい!」という体験へ。
これからも、子どもたちの「やってみたい!」が広がる活動をお届けしていきます✨

