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あそぶ×アート🐉 ふわふわ、ゆらゆら、感性のままに「遊ぶ」@NoMaps KIDS×札幌市立大学×こどもカンパニー
こんにちは!こどもカンパニーです。
2025年9月14日(日)に開催された【NoMaps KIDS】に
札幌市立大学 × こどもカンパニーでコラボレーションし、参加しました🎉
遊べるアート作品「踊(おど)らさりゅう」🐉

❓NoMapsとは
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NoMapsは、北海道を舞台に、新しい価値を生み出す大きな枠組み。クリエイティブな発想や技術によって、次の社会・未来を創ろうとする人たちのための交流の場(コンベンション)です。
(https://no-maps.jp/about_nomaps/)
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こどもカンパニーがNoMapsに初めて参加したのは2年前。
「NoMaps Socialマルシェ」で子どもたちが販売体験をしたのが始まりです。
今年で2年目になった「東札幌マルシェ」の開催もこの「NoMaps Socialマルシェ」がきっかけでした♪
(東札幌マルシェについては こちら! )
今年は「NoMaps KIDS」として、こども・子育てや保育に関わる人に焦点を当てたイベントとして開催が決定!
こどもカンパニーとして今年も参加させていただく運びとなりました🙏✨
異なる立場にある子どもたちや大人たち(子育て世代、小学生、保育者など)が
アートを象徴的な空間として共有することで繋がりを深めることを狙いとして
札幌市立大学と共同で「あそび」×「アート」空間をつくる構想がスタート。
こどもカンパニーでは、地域資源やプロジェクト型活動を通じて「あそび」「学ぶ」ことをコンセプトとしています。
そのテーマを保育者だけでなく、デザインのプロである市立札幌大学の先生たちと共に考えることで
遊びに対する学びを深めることも目的としていました。
では「どうして龍の形のアート作品になったのか?」
札幌市立大学 教授 博士(デザイン学)の細谷先生、
札幌市立大学 准教授 博士(工学)の小宮先生に聞いてみました。
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まず、このアートのコンセプトは”原理遊び”です。
自然界のいろんな原理、たとえば光の動きや風の音、水の流れなど、外で遊ぶと色々な発見があります。
新しい発見があるからこそ、こどもたちは時間を忘れて、飽きることなく遊び続けます。
原理に近い「仕組み」をあそびに組み込むことで、飽きずに遊び続けられるのでは?と考えています。
この遊べるアート作品「踊(おど)らさりゅう」は、
天井から吊り下げ、空気の入ったビニールの道をボールが転がる形になっています。
中に入っている空気を止めたり、ボールを上から下に転がしたり。
自然の原理を体感できる仕組みが散りばめられています。
「あそび」はどういう学びを得て欲しいか、と大人の視点で考えて設計してしまいがちだと思うんですよね。
でもそうではなくて、学びを得る「ヒント」を散りばめておくだけで良いと思います。
ヒントを散りばめておいてもこどもたちは私たちの想像を簡単に超えた遊びを創造してくるのですけどね(笑)。
ですが私たちは、あくまでもクリエイターです。
私たちが心から楽しいと思えることを、スタート地点にしています。
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準備と当日の運営には、アートやあそびに関心の高い保育士も参加。
「保育士さん達の声がけが上手で驚きました!声がけが上手だと”あそび”がさらに発展しますね。」
と笑顔で話してくれました。


また若手保育者が集うコミュニティ「保育カケル」企画の「ホイクトーーーーク」には
しずく新道東園の保育士も参加しました✨


どんな子どもだったか?から、いまのキャリアについてまで、とても楽しくお話ししてくれました。
保育者同士がつながることで、視野・視点を広げよりよい未来に繋げていくために、
こういった場へも積極的に参加しています。
NoMapsという場に限らず、こどもカンパニーとしては地域の遊び場や居場所を、もっと増やしていきたい。
保育園以外の場所でもこどもたちが安心して遊べる場所や居場所を創造してゆく存在でありたいと
改めて感じる、NoMapsへの参加となりました。

お越しいただいた皆様、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました✨
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<こどもカンパニー 入園見学会受付中!>
「まちで遊ぶ、まちから学ぶ」保育園。
「まちや地域」は、生きた遊びと学びの資源。たくさんのフシギに満ち溢れている「大きな遊び場であり学び場」です。
そこで出会う「ヒト・モノ・コト」に、ドキドキしたりワクワクしたり。
「本物体験」を通して、子どもたちの“みらいのたね”を芽吹かせます。
▼園見学受付中♪お子様と一緒でもちろんOKです!お申し込みはこちらより!▼
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