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「北大きたみてガーデン」でのバジル摘み&手作りチーズでピザParty🌟/こどもカンパニー札幌駅西口園
こどもカンパニー札幌駅西口園の子どもたちが
よく遊びにいく北海道大学。
北海道大学の博物館の中から行ける
「きたみてガーデン」というお庭があるのをご存知ですか?
▼北海道大学「きたみてガーデン」のご紹介はこちら
https://sdgs.hokudai.ac.jp/approach-to-sdgs/our-actions-and-proj/pj-11574/

この夏、ご縁があって
このきたみてガーデンにバジルを植える体験をさせてもらった
こどもカンパニー西口園の子どもたち。

バジルが大きくなったから摘みにおいで!
と北大さんからお誘いをいただき、みんなでバジル摘みに出発です。

この北大博物館の中を通るとガーデンに到着!
博物館の中にガーデンがあるなんて
今回まで知りませんでした。

バジルはなんと・・・・こんなにたくさん!
元気に育っています!

なんだかスースーした匂いがする!
レモンみたいなにおい!と子どもたち。
ガーデンの中はバジルの香りでいっぱいです。
どれがいい?とお兄さんたちと一緒にバジルを選んで
ハサミでちょきん✨



一人一株ずつ摘んだので、たくさんの量になりました!
袋に入れて持ち帰ります。
バジル畑の片隅に、紫色の何かを発見。

これふりかけのやつだー!
よくわかったね、赤紫蘇だね。
昨年植えたものがこんなに増えちゃって。
持っていっていいよ!とのことで急遽、赤紫蘇も摘ませていただくことに。

バジルに赤紫蘇、袋にパンパンになるほどたくさん摘みました!
きたみてガーデンの皆様、ありがとうございます✨
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さてさて、このたくさんのバジルをどうするか。
実はもう子どもたちは決めていました。
それは「ピザ」を作ること!
以前プロジェクト型活動で、牛乳からアイスを作っていた子どもたち。
アイスの他に牛乳からできるものは?と調べていたところ
「チーズも作ってみたい!」となり
園内でカッテージチーズ作りも進めていました。

バジルにチーズ・・・
そうだ、ピザを作ろうよ!
となったんです。
ということで
翌日は餃子の皮を使ったピザ作りに挑戦♪
ケチャップを塗って、みんなが作ったチーズをのせて
摘んできたバジルもトッピングして・・・・


年少さんを手伝ってあげる年長さんの姿も♪

もう少しのせようかなあ😋


一人2枚ずつ、トッピング完成!
もう見た目はすっかりピザ。美味しそうです。
トッピングができたピザたちは、給食室の調理さんたちが焼いてくれました。
給食を作るかたわらありがとうございます・・・・!
焼き上がりが楽しみです☺️

さて、昨日急遽収穫させてもらった赤紫蘇はどうしよう。
子どもたちで話し合ったところ「紫蘇ジュースを作りたい!」とのこと。
みんな、しぶいね・・・!
先生がこれもまた急遽材料を用意し、紫蘇ジュース作りにも挑戦です。

お鍋で赤紫蘇を煮込んだら・・・・・

あれ!?紫蘇が緑にかわったよ!

葉っぱを取り出したら、赤いジュースができていました。
綺麗な色にするためにはオレンジジュースを少し混ぜるといいよ、という
園長先生のアドバイスもあり大成功!
シロップを混ぜて甘くして完成です♪

さてさてピザも焼き上がってきましたよ🍕
みんなでいただきます!

おいしい♡

1枚食べて、美味しいと感動した子どもたち。
もう1枚は最後に食べる!だそうです。

紫蘇ジュースも一緒にカンパイ🌟
お味はどうかな・・・?


ゆかりの味がする!
いいにおいがする!とこちらも大好評でした。
バジルも紫蘇ジュースも、大人っぽい味だけど大丈夫かな、
なんてちょっぴり心配していた大人たちでしたが、
子どもたちが笑顔でペロリと完食しました。
自分たちで考えて、自分たちで作った味は
いつもと違う特別な味がするね。
さて、チーズの次は何作る・・・?なんて
もう次の構想を練っている子どもたち。
このあとの展開も楽しみです!

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました・・・✨
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<こどもカンパニー 入園見学会受付中!>
「まちで遊ぶ、まちから学ぶ」保育園。
「まちや地域」は、生きた遊びと学びの資源。たくさんのフシギに満ち溢れている「大きな遊び場であり学び場」です。
そこで出会う「ヒト・モノ・コト」に、ドキドキしたりワクワクしたり。
「本物体験」を通して、子どもたちの“みらいのたね”を芽吹かせます。
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