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子どもたちの「会いたい!」から3年。アイドルグループ「FRUiTY」との特別な時間/こどもカンパニー東札幌園
「本物のアイドルに会ってみたい!」
そんな子どもたちのひと言から始まった、こどもカンパニー東札幌園とFRUiTYのつながり。
北海道発の育成型フルーツアイドル「FRUiTY」の皆さんには、
これまで何度も園に遊びに来ていただき、子どもたちと一緒に楽しい時間を過ごしていただいています。
▼FRUiTY公式サイト▼
https://www.fruity-girls.com/

そして今年も、メンバーの中から
せりちゃんとこみちゃんのお二人が東札幌園に来てくれました!
今回も、子どもたちの笑顔がいっぱい。
でも、子どもたちが大好きなのは、ステージで輝くアイドルとしての姿だけではありません。
子どもたちに笑顔で接してくれて、近い距離で関わってくれる。
そんな、皆さんの温かさも、子どもたちは大好きなのです。
こどもカンパニー東札幌園とFRUiTYのお付き合いは、今年で3年目になります。
きっかけは、2年前の発表会。
アイドル役を演じることになった子どもたちから、
「本物のアイドルに会ってみたい!」
という声が上がりました。
そこで思い切ってFRUiTYの皆さんにお願いしてみたところ、快く園に来てくださったのです。
子どもたちの「やってみたい」「会ってみたい」という気持ちから生まれた、最初の出会いでした。
▼2年前の様子はこちら▼
「保育園にアイドルFRUiTYがやってきた!」
そして翌年には、東札幌園で開催した「東札幌マルシェ」にも遊びに来てくださり、
子どもたちとのコラボダンスも実現。
一度きりの出会いではなく、少しずつ交流が続いていきました。
▼昨年の様子はこちら▼
「地域とつながる!東札幌マルシェを開催しました」
そんな2年間を経て、すっかりFRUiTYの大ファンになった子どもたち。
今年9月に開催予定の東札幌マルシェでも、お客さんにダンスを披露したいという話が出ると、
「FRUiTYにダンスを教えてもらいたい!」
という声が。
子どもたちの思いをお伝えしたところ、今年も快く引き受けてくださいました。
FRUiTYのお二人が来る日。
子どもたちは、朝からそわそわ。
「もうすぐ来るかな?」
ドキドキしながら到着を待ちます。

そして、いよいよお二人が登場です!

赤とピンクの衣装に身を包んだせりちゃんとこみちゃんの姿を見つけると、
「可愛い!」
と歓声が上がりました。
飛び跳ねたり、手を振ったり、大好きなお二人との再会に子どもたちは大喜びです。

赤い衣装を着ているのがせりちゃん。
ピンクの衣装を来ているのがこみちゃん。
「みんなこんにちはー!」
子どもたち、とっても嬉しそう。

まずは、みんなの前でダンスを披露してくれました。


可愛くて、かっこいいダンスに子どもたちは釘付け。
手拍子をしながら、ノリノリで楽しみます。


おとなりのお部屋にいた0歳児のつぼみ組さんも興味津々。
初めて見るアイドルの姿を、じっと見つめていました。
小さな子どもたちにとっても、忘れられない出会いになったかもしれません。


そして次は、子どもたちも一緒にダンス!
9月の東札幌マルシェで披露するダンスも教えてもらいました。



大盛り上がりの子どもたち。
「思ってたより早かった!」
「難しかった!」
「なんでそんなに踊れるの?」
憧れのお二人のように踊れるようになりたい!
そんな気持ちが、ますます大きくなったようです。
ダンスの後は、子どもたちからの質問タイム。



一つ一つの質問に、笑顔で答えてくれたせりちゃんとこみちゃん。
「どうやったら可愛くなれますか?」
「今ももうとっても可愛いよ!でも、いつも笑顔でいることと、自分のことを好きでいることかな。」

「お洋服はどのくらい持っているんですか?」
「この衣装以外にもたくさんあるよ!たぶん30着くらいかな?」

「どうやったらアイドルになれますか?」
「なりたいと思い続けていたらきっとなれるよ!
あとは、自分のことを可愛いな、好きだなと思うことが大切かな」

他にも、好きな動物や、車は運転できますか?といった
子どもらしい質問にも笑顔で答えてくれた優しいお二人でした。
憧れの存在だからこそ、聞いてみたいことがたくさんあったようです。
そして、この日の子どもたちのお楽しみは、まだまだ続きます。
なんとお二人が、
「子どもたちと一緒に遊びたい!」
と、園の中で一緒に過ごしてくれたのです。
せりちゃんの可愛いリボンが気になる女の子たち。
「どうやったら上手に結べるの?」と聞くと、
結び方をおしえてくれました。



可愛く結んでもらって、みんな嬉しそうです♪
こみちゃんは、子どもたちからの
「絵本を読んで!」
というリクエストにも笑顔で応えてくれました。
一緒に絵本を読んだり、お人形さん遊びをしたり。
たくさんの子どもたちに囲まれながら、一人ひとりの「一緒にやりたい」に優しく寄り添ってくれました。


ステージの上で輝く姿とはまた違う、身近で温かな姿。
子どもたちは、そんな時間を通して、お二人のことをもっともっと好きになったようです。
そしてさらに嬉しいことが。
なんと、お二人は給食も一緒に食べていってくれました!


憧れのお二人と一緒に食卓を囲めることが嬉しくて、
子どもたちのおしゃべりも止まりません。

たくさん遊んだり、給食を一緒に食べたりと、保育園では当たり前のようにある時間も、
この日は子どもたちにとって特別なひととき。
ダンスを教えてもらったり、質問に答えてもらったりするだけではなく、
一緒に笑って、一緒に遊んで、一緒にご飯を食べる。
そんな時間を過ごせたことが、子どもたちにとって何より嬉しかったことでしょう。


3年前の子どもたちの「会いたい!」という気持ちが、今もこうしてつながっていること。
最初は「本物のアイドルに会ってみたい」という、子どもたちの小さな憧れから始まりました。
それが、
「また会いたい」
「一緒に踊りたい」
「ダンスを教えてほしい」
という次の「やってみたい」につながり、少しずつ交流が続いてきました。
そして今では、子どもたちにとってFRUiTYのお二人は、ステージの上にいる憧れの存在であると同時に、
「一緒に遊んでくれる大好きなお姉さん」
のような存在になっています。

子どもたちの思いをきっかけに始まったご縁が、3年という時間をかけて少しずつ育っている。
そのことが、私たちにとってもとても嬉しいことです。
FRUiTYの皆さんは、今年の9月5日に行われる東札幌マルシェでも
ライブをしてくださいます。
子どもたちも一緒にダンスを踊れるよう、それまでにたくさん練習しよう!と意気込んでいます。
せりちゃん、こみちゃん。
LIVEやイベントでお忙しい中、
今回も子どもたちとたくさん笑って、遊んで、素敵な時間を過ごしてくださり、本当にありがとうございました。
そして、子どもたちの「会いたい!」という思いを大切に、
3年間つながり続けてくださっていることにも、心から感謝しています。
これからも子どもたちの「やってみたい」から、どんな出会いやつながりが生まれていくのか。
こどもカンパニー東札幌園も、子どもたちと一緒に楽しみにしています。
9月5日の東札幌マルシェで、また一緒に踊りましょう!

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