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【初めての保育園ガイド】お子様の体調不良時も安心!病児保育はどんな時に利用できる?
お子様が急な発熱や体調不良になり、「仕事を休めない」「預け先が見つからない」と困ったことはありませんか?
病児保育は、病気やケガで通常保育が難しいお子様をお預かりするサービスです。
どんな時に使えるのか、といった詳細や利用方法、体調不良児保育との違いについてご紹介します。
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【体調が良くないときも安心】病児保育とは?どんなときに利用できる?
「朝起きたら熱がある…。でも今日は仕事を休めない。」
「今の症状で登園していいのかわからない…」
そんなとき、子育て中の保護者の方にとって心強い存在となるのが病児保育です。
こどもカンパニーでは、お子様の体調や症状に応じて病児保育と体調不良児保育を実施しています。
今回は、それぞれの違いや利用方法、安心してご利用いただくためのポイントをご紹介します。

◼︎病児保育とは?
病児保育とは、病気やケガなどにより集団保育が難しいお子様を、
保護者の方が家庭で保育できない場合にお預かりする保育サービスです。
例えば、
- 朝から発熱している
- お腹の調子が悪くあまり食欲がない
- 病気の回復期で、まだ通常保育には不安がある
といった場合にご利用いただけます。
突発性発疹や手足口病といった感染症も、症状の程度によってはお預かりが可能です。
病児保育では、お子様が安心して過ごせるよう、
看護師や保育士が体調を見守りながら、安静に過ごせる環境をご用意しています。
◼︎通常保育と何が違うの?
通常保育と病児保育の大きな違いは、通常保育とは別室(病児室・病後児室など)でお子様をお預かりすることです。
病児室では看護師や保育士がお子様を看病し、回復を助けます。
元気いっぱいに過ごす通常保育とは違い、静かな環境で安静に過ごしていただけるのが特徴です。
◼︎どんな時に利用できる?
札幌市では、病気やケガなどで登園できないお子様を
医療機関に併設した施設でお預かりする「病児・病後児保育」を実施しています。
利用できる症状や疾病等については、「さっぽろ子育て情報ガイド」「札幌市病児・病後児保育事業パンフレット」をご確認ください。
こどもカンパニーは札幌市が行う病児・病後児保育とは別に、
独自のサービスとして、札幌市の運営基準に準じた「病児保育」・「体調不良児保育」を実施しています。
在園児のお子様は別途料金をいただくことなく、ご利用が可能となっています。
「子どもの体調が悪いけれど、どうしても仕事を休めない。」
そんなときも、まずはご相談ください。

◼︎病児保育と体調不良児保育の違いは?
この二つの違いについてご紹介いたします。
【病児保育】
登園前から発熱などの症状がある場合に利用する保育です。
当園の場合、病児保育をご利用される場合は、事前に医療機関を受診し、
当園指定の診断書をご持参いただいたうえで、病児室でお預かりします。
事前予約が必要となりますので、ご利用を希望される場合、まずはお電話にてご相談ください。
【体調不良児保育】
通常どおり登園した後に体調を崩した場合、お迎えまでの間、看護師が病児室で見守る保育です。
こどもカンパニーの病児室では、急に熱が上がったり、体調の変化にもすぐ対応できるよう、
普段から子どもたちと関わっている看護師が常について過ごします。
仕事中ですぐお迎えにいけない、という場合も安心してご利用いただけます。
【こどもカンパニーの病児保育】普段から子どもたちと関わっている看護師が対応
◼︎看護師がいるから安心
こどもカンパニーでは、各園に数名ずつ、看護師を配置しています。
日頃から保育に入り、子どもたちと関わっているため、お子様にとっても顔なじみの存在です。
病児保育では、お子様の体調を丁寧に観察しながら、一人ひとりの様子に合わせてゆったりと過ごします。
また、お迎えの際にはその日の様子をお伝えしたり、ご家庭でのケアについてお話ししたりと、
保護者の皆さまとのコミュニケーションも大切にしています。
看護師がいるからこそ、子どもたち向けの保健衛生教育や性教育も、積極的に行っています。
▼過去記事紹介▼
【看護師さんがいるから、できること。】相手や自分を大事にする気持ちを育む「いのちのおはなし」

◼︎病児保育のご利用方法
病児保育をご希望の場合は、まず各園までお電話でご相談・ご予約ください。
ご予約時には、
- お子様の症状
- 発熱の有無
- 医療機関の受診状況
などを看護師がお伺いします。
※東札幌園では、登園後に体調不良となったお子様をお預かりする「体調不良児保育」のみ実施しています。
◼︎ご利用時の注意点
病児保育は、お子様の病状や当日の受入状況などを確認したうえでご利用いただきます。
症状や全身状態、他のお子様の利用状況などによっては、お預かりできない場合があります。
詳しくはご予約時に看護師へご相談ください。
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〜よくあるご質問〜
病児保育について、よくある質問をまとめました。
ご不明点の確認にぜひ活用してください。
Q. 川崎病と診断されました。病児保育を利用できますか?
川崎病は札幌市乳幼児園医協議会が定める基準や、学校保健安全法で定められた出席停止の対象となる感染症に分類されていません。
医師にご相談いただいたうえで、全身状態が良好であればお預かりできます。
Q. 病児保育で預かれないのはどのような場合ですか?
次の症状や状態に当てはまる場合は、基本的にお預かりできません。
・感染症の急性期
・点滴や酸素吸入などの高度な医療ケアを必要とする状態の場合
・嘔吐や脱水、呼吸困難といった症状が見られる場合
上記に当てはまらない場合も、お子様の様子によってはお預かりが難しい場合があります。
医療機関を受診した際に、病児保育を利用できる時期について医師にご相談ください。
Q. 病児保育中はどのように過ごすのですか?
こどもカンパニーでは病児室という、通常の保育室とは別の個室で看護師がお子様を見守りながら過ごします。
普段から保育士と一緒に子どもたちの保育を行っている看護師なので、
子どもたちも安心して過ごすことが可能です。
おもちゃなどもあるので、少し元気なときには一緒に遊んだり、
眠いときにはゆっくり寝たりとお子様のペースで過ごしながら、保護者の方のお迎えをお待ちします。
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急な体調不良のときも、安心してご相談ください。
子どもは急に体調を崩すことがありますよね。
そんなとき、「仕事を休めない」「預け先が見つからない」と悩む保護者の方も少なくありません。
こどもカンパニーでは、看護師と保育士が連携し、お子様が安心して過ごせる環境を整えています。
病児保育についてご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

また、こどもカンパニーでは園見学も随時受け付けています。
オンライン(Zoom)での見学も可能ですので、ご希望の方は園見学申込フォームよりお申し込みください。
お仕事と子育て、どちらも頑張りたい。
そんな保護者の皆様を、子どもカンパニーは全力でサポートしてまいります。


