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願いごとが現実に。みんなでつくったおばけやしき/こどもカンパニーしずく新道東園
年始の「お正月のつどい」で、年長の子が書いてくれていた願いごと。
「ほいくえんでおばけやしきをしたいです。」
しずく新道東園、夢叶えたろかシリーズ第二弾!
今回は<おばけやしきをやりたい>という夢を、みんなで形にしました。
おばけやしき当日。会場設計を考えたのは、「やりたい」と言ってくれた園児さん本人。

朝の会が終わると、さっそく会場づくりがスタート。
設計図を書いた園児さんが“現場監督”となって、みんなに指示を出します。

みんなで少しずつ準備をすすめ、おばけやしきが出来上がっていきます。

いよいよ開店。ヒュードロドロ…という音とともに、電気が消えます。
さっきまで笑っていた子も、「くらーい!」とドキドキ。
怖くて泣き出してしまう姿もありました。

このおばけやしき、脅かすのも、もちろん園児さんたち。
おばけ役とお客さんに分かれて、いよいよスタートです。

カーテンから飛び出したり、水をかけたり…
「キャー!」「ワー!」と大盛り上がり。


最初は怖がっていた子も、終わる頃には
「全然こわくないじゃーん!」と夢中になっていました。
脅かす側の子どもたちも、相談しながら役割を交代し、楽しんでいました。
「せんせい、ナイス脅かし!」思わず👍!!!

楽しそうな様子に誘われて、2歳児さんも参加。先生と手を繋いで、どきどきニコニコ走っていきます!

気づけばあっという間の1時間。
最後はみんなで輪になって感想を伝え合いました。

「楽しかった!」「またやりたい!」
最後に先生からは、こんな言葉が。
「みんなでやったおばけやしき、大成功だったね!
ひとりではできないかもと思うことも、みんなとならできたね。また、やりたいことを一緒に実現していこうね。」
やりたい、と思うこと。その気持ちを大切にすること。
そして、みんなで形にしていくこと。
こどもカンパニーが大切にしていることがぎゅっと詰まった、おばけやしきでした。
「やりたい」と伝えてくれた園児さん。インタビュー中の少し誇らしげな表情がとても印象的でした☺️✨


